先輩の声 (3) | 採用情報 | 株式会社トーセーシステムズ | 東京精密 ACCRETECH

最先端の技術をクローズアップすると、そこにTSSのテクノロジーがあります。

トーセーシステムズ TSS 採用情報 開発部第1グループ
インタビュー




中根 龍人

開発部
2003年入社

与えられる責任が大きいからこそ、やりがいも達成感も感じられる。

製品開発に携わることを目指し、転職を決意しました。

私の前職はデータセンターのオペレーション・エンジニア。仕事の大半がすでに完成したシステムを操作したりメンテナンスすることだったため、自分の手でモノを作る仕事がしたいと考えてTSSへの転職を決意しました。

入社後に配属になったのは、ウェーハ上に形成されたチップを切り分けるダイサーと呼ばれる装置の開発プロジェクト。私自身が担当しているのは、ダイサーをネットワークで接続し、パソコンから操作するための制御ソフトの開発です。つい先日まで参加していたプロジェクトでは、一定の状況下でネットワークの接続が崩れてしまうという障害の解決に成功。現象面だけを見て、応急処置的に直すのではなく、TCP/IPの原理の部分から障害を潰すことができたため、自分自身にとっても大きな達成感につながる仕事でした。TSSに入社することで、開発エンジニアになりたいという夢を、実現できています。

「自分たちの作品」を持つことの責任とやりがいがある。

TSSのエンジニアとして働くことの一番の魅力は、プロジェクトの中で広い分担を任され、自分なりの考え方で仕事を進めることができること。グループ会社としての信頼関係に基づいた開発になるだけに、一般のソフトハウスにありがちな下請けのような感覚はありません。もちろんその分、責任も大きなものですが、やりがいや成長のチャンスにも恵まれます。

モノ作りに直接、かかわる仕事だけに、時にはお客様からのクレームを受け、限られた時間の中での対応に追われることもあります。しかし、これも「自分たちの作品」と呼ぶことのできる製品を持つことができるからこそ経験できること。仕事が大変になればなるほど、無事に完了した時の達成感が大きくなるのは、メーカーのエンジニアならではのことでしょうね。モノ作りに興味のある方には自信を持って勧められる会社です。