先輩の声 (4) | 採用情報 | 株式会社トーセーシステムズ | 東京精密 ACCRETECH

最先端の技術をクローズアップすると、そこにTSSのテクノロジーがあります。

トーセーシステムズ TSS 採用情報 開発部第1グループ
インタビュー




玉井 誠二

開発部
2004年4月入社

制御・組込系にとどまらない技術を学べることに魅力を感じる。

ハードとソフトの両方を学び、技術の幅を広げたかった。

私がTSSへの入社を決めたのは、制御系ソフトの会社ならソフトとハードの両方を学びながら、幅の広い技術を身に付けられるのではないか、と思ったから。会社としての規模も大きすぎないため、自分のやってみたい仕事に携わるチャンスが多そうだとも感じました。入社後の配属先は「センター」と呼ばれている本社オフィス内の開発セクション。ここでは東京精密のプロジェクトから、ソフト開発の一部分を切り出して持ち帰ったり、製品とは直接関係のない周辺ソフトの開発をおこなっています。

私がこれまでに担当してきたのは、プローバ関連の周辺ソフトが中心。半導体製造装置をネットワーク化し、パソコンから操作するためのアプリケーションや、装置に蓄積される画像データをパソコンに吸い上げ、データベースとして管理するシステムなどです。入社前の期待通り、ハード・ソフトの両方を学べる仕事に、大きなやりがいを感じています。

業務アプリのプロとして、最先端技術で社内をリードしていきたい。

TSSは東京精密の関連企業として、グループ会社の情報戦略を支えるソフトハウス的な役割も担っています。そのため、半導体製造装置の制御・組込ソフトや、その周辺アプリケーションだけでなく、経理や生産管理など、いわゆる業務アプリケーションの開発を手掛けることも少なくありません。

私自身が今後、エンジニアとして目指したいと考えているのは、Windows上で動くような業務アプリケーションの専門家になること。社員の多くが制御・組込ソフトの高い技術力を持っているだけに、業務アプリケーションのエンジニアには大きな活躍のチャンスがあるのです。最先端の言語なども積極的に習得し、社内をリードするような技術を発信していければ、と考えています。幅広い選択肢の中から、自分の進みたい道を選ぶことのできるチャンスを与えてくれたTSSという会社に、感謝しています。